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【2016年振り返り】

2016年は,博士課程に入学して2年目を迎えた年であり,大変だと思ったときもあったが,それ以上に充実した年だった。

査読論文に関しては,(採録は2015年に決定したものではあるが,)人生で初めての査読論文掲載された論文誌が発行され,非常にうれしい年だった。安藤先生との共同研究の論文も1本掲載された。しかしその他には,自分の論文は投稿したものの,年内に採録決定までは運べず。共同研究での論文も一度悔しい結果で戻ってきた。しかしじっくり丁寧にやることでしか結果はついてこないと思うので,2017年は焦らない程度にテンポよく,粘り強くやっていきたい。

学会発表については,共同研究を含めて9件,自分の発表は4件であった。昨年は自分の発表を2件行ったのみであったため,それと比べると非常に充実していた。堀田先生のそばで一緒に研究に巻き込んでいただけたり,ゼミの皆さんに研究に巻き込んでいただけたりして本当に良かった。2017年は一生貢献できるように頑張りたい。

学生プロジェクトに採択され,福ちゃんと一緒に研究を進めたことも自分の中で大きな出来事であった。2017年も引き続き責任感をもって取り組みたい。

2017年は,miyagiTouchのiOS版がリリースとなった年でもあった。開発してくださったCTCの皆様はじめ関係者の皆様への感謝の気持ちを忘れないで行きたい。また,miyagiTouchに関しては,日本デジタル教科書学会での発表で,若手奨励賞を受賞した受賞した年でもあった。受賞は大好きな先輩方の受賞と同じ日であり,これもとてもうれしかった。

研究周辺の面では,ゼミの運営に関することだったり,堀田先生のそばでのお手伝いだったり,勉強になることが本当に多かった。本当に成長できたと思う。研究だけやってても研究ができるようになるわけではないのだと感じた1年であり,またそう信じたい1年でもあった。

2017年は博士3年目になる年。自分のこともゼミのことも,やるべきことをしっかりできる1年にしたい。